はじめての5級
小学生の5級、最初の10分の始め方
アルファベットや初歩の英語に触れ、これから5級を学ぶお子さまへ。最初の10分は、何をどこまで一人でできるかを親子で確かめる時間にしてみましょう。短く試すための一例をご紹介します。
EIGO STEP · 2026年11月2日
1. 今日取り組むものを一つ選ぶ
保護者の方と5級を選び、単語の学習を開きます。音量と文字の読みやすさを確かめたら、「少しやってみて、分からないところがあったら教えて」と声をかけてみてください。最初の目安は単語5語ほどです。
始める前に「今日はここまで」と決めておくと、親子で区切りを共有できます。慣れるまでは、画面のどこから始めるかも一緒に確認しましょう。
2. 音と意味を確かめる
単語の音声を聞き、意味を確認します。知っている言葉も、初めて見る言葉も、まずは画面の案内に沿って一つずつ。余裕があれば、最初の文法単元の短い説明を読み、問題を一問試してみます。
取り組む量は、お子さまの様子を見ながら調整してください。途中で疲れたら、その日はそこで終えて構いません。
3. 止まったところだけ手伝う
止まったときは、「どこが分かりにくい?」と聞いてみましょう。英語の意味、日本語の説明、押すボタンのどれに迷っているかを確かめます。必要なところを手伝い、親が説明した内容を一言だけ残します。
手助けの記録があると、次回も一緒に見るところを選びやすくなります。お子さまの答えや感想は、そのままの言葉で残しておきましょう。
4. 10分ほどで区切り、次の一歩を決める
終わったら、「分かりにくかったところは?」「またやるならどれがいい?」と聞いてみてください。メモは「やったことと時間」「手伝ったこと」「本人の一言」の3行で十分です。
翌日は前に取り組んだ単語を少し振り返ります。学習を開くところから子どもに任せて、再開するときに迷わないかも見てみましょう。
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