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5級から4級へ。最初に確かめたい3つのこと

5級を終えて4級へ進むときは、まず単語の意味、文の読み取り、聞き取りを少しずつ試してみましょう。止まった場所を分けて見ると、今日取り組むことを選びやすくなります。

EIGO STEP · 2026年11月2日

1. 単語の意味を確かめる

4級を選び、単語を5語ほど開いてみます。見て意味が分かる言葉、音を聞くと分かる言葉、初めて出会う言葉を確かめましょう。分からなかった言葉は意味と音声を確認し、その日は少しだけ取り組みます。

一語を見たときに、どこで迷ったかを聞いてみてください。意味があいまいなのか、読み方が分からないのかをメモしておきます。

2. 短い文の意味を確かめる

次に、文法の説明と短い例文を一つ見ます。単語の意味は分かっても、文全体になると止まる場合があります。「誰が、何をしている文かな」と、分かったところから話してもらいましょう。

説明を読んで問題を一問試し、迷った言葉や部分を残します。日本語の説明が難しかった場合も、そのまま記録してください。親が言い換えたところも、次回の手助けの目安になります。

3. 音を聞いて確かめる

文字を見て分かった単語を、今度は音声でも確かめます。一度聞き、必要ならもう一度。聞こえた音と表示された単語を比べてみましょう。音量や再生操作に困っていないかも、保護者の方が確認します。

一度に三つとも進める必要はありません。最初は単語だけでも大丈夫です。5〜10分を目安に、余裕のある日に次の内容を試してみてください。

5級の復習も、必要なところから

4級の文で、以前学んだ言葉や説明に迷ったら、5級の該当する内容へ戻って確かめてみます。EIGO STEPでは級を切り替えて学習できます。復習した内容を一つ記録し、次回はその内容から短く始めましょう。

親子のメモは「意味・文・音のどこで止まったか」「手伝ったこと」「次に試すもの」の3つ。実際に困った場面から学習を選んでみてください。

4級も無料の範囲から

4級でも単語30語、最初の文法1単元、模試のおためし5問を無料で試せます。無料範囲だけの利用から自動課金には切り替わりません。下の体験ガイドで、対応端末と最初の取り組み方をご案内しています。